簡単!SEO対策でタグ「HTML」が付けられているもの

alt属性の使い方

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altの正しい用法に関して、「The Web KANZAKI」にて、わかりやすく解説されていたので引用させていただきました。
alt属性の利用方法はサイト制作時にあらかじめルールを決めておくと更新の際など混乱しないように思います。
また、正しくalt属性を利用することで、SEO対策やユーザビリティーの向上に役立つと考えます。

alt属性の使い方の基本公式

  1. 画像が飾りの小さなアイコン(たとえば箇条書きの頭につける)ならば、それらしい文字で代替する : alt="*" など
  2. 画像がそれ自体はたいして情報を持たないものや言葉では説明不能な場合(リンクを除く)、単にalt=""とする * (リンクのアンカーが画像のみのときにこうしてしまうと、Lynxのような文字ベースブラウザにはリンクの手だてがなくなるので注意。逆に、クリッカブルマップはこうしたブラウザにはどのみち無意味なのでalt=""がふさわしい)。
  3. 大きな画像をロードするためのリンクであるサムネイル(縮小画像)やサウンドファイルへのリンクの場合は、選択した結果何が起こるか良く分かるような説明を記述する:例)[Get Picture]など。
  4. 画像がロゴマークなど文字をイメージとして表現したものなら、それと同等の文字を記述する

引用元 The Web KANZAKI http://www.kanzaki.com/

W3C勧告とDTD書式

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W3Cという機関がインターネットの仕組みを決定している。
ホームページの通信規格であるHTTPを初め、HTMLやXMLやCSSもW3Cの決めた規格。
W3C勧告に沿ったページならば、どんな訪問者でも受け入れる事ができ、ブラウザによる表示の崩れなどを回避することができるため多くのユーザーに閲覧の機会を与えることが出来ます。

ただし、W3C勧告に沿ったページであるからといって検索エンジンで上位表示にされるとは限りません。

W3C

SEO対策の基本は検索エンジンに好まれるホームページを作ることです。

検索エンジンに好まれる要因をいくつか挙げてみました。


  1. 質の高いコンテンツであること

  2. 正しいマークアップされたXHTML(HTML)であること

特に「正しいマークアップされたXHTML(HTML)であること」は初心者には難しいかもしれません。
しかし、最近のホームページ作成ソフトは高性能で、簡単にW3Cに準拠しているXHTMLソースで書き出されるため初心者でも、検索エンジンに好まれるホームページの制作が容易といえるでしょう。

ホームページ制作ソフトを効果的に使用し、検索エンジンに好まれるホームページ作りを心がけることが、SEO対策の第一歩です!
また、出来上がったサイトのHTMLの文法は以下のサイトでチェックすることができます。

Another HTML gateway
W3C

おすすめHTMLコーディングソフト