ロボット型検索エンジンに対する命令を記述するテキストファイル
robot.txtの記述に関しては以下サイトを参考
http://www.robotstxt.org/
robot.txtの記述に関しては以下サイトを参考
http://www.robotstxt.org/
altの正しい用法に関して、「The Web KANZAKI」にて、わかりやすく解説されていたので引用させていただきました。
alt属性の利用方法はサイト制作時にあらかじめルールを決めておくと更新の際など混乱しないように思います。
また、正しくalt属性を利用することで、SEO対策やユーザビリティーの向上に役立つと考えます。
引用元 The Web KANZAKI http://www.kanzaki.com/
W3Cという機関がインターネットの仕組みを決定している。
ホームページの通信規格であるHTTPを初め、HTMLやXMLやCSSもW3Cの決めた規格。
W3C勧告に沿ったページならば、どんな訪問者でも受け入れる事ができ、ブラウザによる表示の崩れなどを回避することができるため多くのユーザーに閲覧の機会を与えることが出来ます。
ただし、W3C勧告に沿ったページであるからといって検索エンジンで上位表示にされるとは限りません。
SEOツールとは、SEOに有用なツール全般を指す言葉です。
検索結果ランキング調査、ページランク調査、インデックス数調査、ページ内のキーワード密度調査、など、多様なSEOツールが内外のウェブサイトまたはPC上のアプリケーションとして提供されています。
SEOスパムとは、検索エンジンを欺く不正な方法で検索順位を上昇させることです。
検索エンジンがサイトをSEOスパムと認定すると、ペナルティと称される、インデックスからの削除や検索順位が上位にならない仕組み(フィルター)が適用されます。
SEOスパムは、「検索エンジンスパム」、「ページスパム」とも呼ばれます。
アルゴリズムとは、ある特定の目的を達成するための処理手順を定めたものであり、検索エンジンにおいては、特定の検索要求に対してインデックス中にあるページをスコアリングして検索順位を決めるルールのことです。
検索エンジンにおいて、アルゴリズムの主要な適用箇所は、クローラーが収集してきたウェブページをインデックスする際と画面からキーワード検索された際の2箇所です。
アルゴリズムは、他の検索エンジンとの競争およびSEOスパムからの保護のため、いずれの検索エンジンも公開していません。
IPアドレスとは、Internet Protocol Address(インターネット・プロトコル・アドレス)の略で、インターネットに接続されているコンピューターや通信機器に割り当てられている識別番号のことです。
通常、 123.45.67.89 のような、4つの数字の並びで構成されます。
ウェブサーバーにおいて、通常、IPアドレスは使用されず、ドメインが使用されます。ドメインは、一つのIPアドレスに複数を設定することができ、一つのIPアドレスのサーバーが、異なるドメインで異なるサービスを提供します。ドメインは、URLの一部を構成します。
あいまい検索とは、指定したキーワードを柔軟に解釈して検索精度を向上させる技術です。柔軟に解釈するとは、同じ事や物に複数の表現がある「表記のゆれ」や「表記の違い(同義語)」などに対応して、指定されたキーワードと完全に一致していなくても、検索対象の中から類似したデータを探し出すことのできる機能のことです。
google sitemapとはGoogleのロボットに対するサイトマップでxmlで記述されたファイルの事。
google sitemapはXMLで表記されており「HTML形式のサイトマップ」とは表記の形式が異なります。
サイトマップを作成しGoogleに登録することで、GoogleBotのクロールの精度が高まり、より新しいウェブ ページが検索結果に表示されるようになります。
RORマップなども近い形式のサイトマップです。
以下のサイトでURLを打ち込むとgoogle sitemapを自動生成してくれます。