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2010年5月SEO対策コラムバックナンバー

モバイルSEOに役立つ携帯シュミレーターFireMobileSimulator

主要3キャリア(DoCoMo/Au/SoftBank)の携帯端末ブラウザをシミュレートするFireFoxのプラグインFireMobileSimulator

モバイルサイトをPCで閲覧するために、従来からある方法として、キャリア公式シミュレータの使用、Proxyの使用、Firefoxの useragentswitcher+modify headersの組み合わせ等、色々と手段はありましたが、これらの方法はそれぞれに不足している機能があったり、またITに詳しくない人にとっては導入が面倒かつ困難という面があります。

FireMobileSimulatorは、「誰でも簡単に導入できる」かつ「高機能である」ことを目的に作成された新しい携帯シミュレーターです。

引用:FireMobileSimulator.org

携帯SEOに役立つプラグインFireMobileSimulatorのダウンロードはこちら

Googleウェブマスターツール検索結果の平均掲載順位レポート提供開始

Google、ウェブマスターツールの「検索クエリ」レポートが強化されたようです。 新たに自然検索結果におけるキーワードごとの平均検索ランキングのレポートが表示されています。

グーグル、ウェブマスターツール検索結果の平均掲載順位レポート画面

米Googleは2010年5月6日、サイト管理者向けに提供するウェブマスターツールの新機能として、自然検索結果におけるキーワードごとの平均掲載順位を報告する機能を追加した。 同社は2010年4月中旬に同ツール内の「上位の検索クエリ」を刷新し、キーワードごとにページが検索結果に表示された回数やクリック数、クリック率を表示する機能を追加した。この新機能はウェブマスターの多くから好意的に受け止められていたが、同時に数多くのフィードバックもGoogleに寄せられた。今回の新機能は、ユーザのリクエストから採用されたものが含まれている。

新たに追加された「平均掲載順位」は、特定検索クエリでのサイトページの掲載順位を平均した値。Googleは常時インデックスが更新されているほか、ユニバーサル検索など様々な要因により同一検索クエリでも常時同じ順位で表示されるわけではない。平均掲載順位は指定した期間における、平均の検索順位を表示する。

なお、本機能における平均検索順位の値には注意点がある。同社Webmaster Trends AnalystのJonathan Simon氏がウェブマスターフォーラムに寄せた説明によると、同レポートは自然検索結果に表示された、ユニバーサル検索による動画やローカルリスティングのリンクも含めた掲載順位をカウントしたものになっている。

つまり、自然検索結果に7つのローカルリスティングと10のウェブページリンクが表示された場合、同レポートの順位 1~17 は検索結果の1ページ目に掲載されたことになる。一方で、単純に10のウェブページしか表示されない検索クエリの場合は、順位1~10が検索結果の1ページ目、11以降は検索結果2ページ目になる。このように、該当検索クエリで検索結果がどのような画面になっていても、検索結果の何ページ目に表示されたかは実際の画面を見ないと確認することができない。

さらに、同社AsaphZemach氏によると、表示回数データはGoogle AdWordsでいう完全一致(Exact Match)に相当する値とのこと。

その他、重要なキーワードのレポートを素早く見るための機能として、ブックマークでも提供するスター機能が追加された。検索クエリの左側にある星印をクリックしてマークしておくと、「スター付」タブをクリックした時に該当検索クエリのレポートだけを表示できる。

[ Googleウェブマスターツール、自然検索の「平均掲載順位」レポートを提供開始 ]

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